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2012年8月1日水曜日

建設工学科柴山紘輝期末レポート

私はこの講義を受けるまでは、絵画は作者の描きたいものを描いたもので、絵画自体にメッセージ性はあまりないと思っていた。しかし、絵画の表現力を感じることができた。
また、絵画だけでなくパンセの文章を通じて、人の深層心理や人の在り方なども考えることができた。

講義を受け始めた時は、知らない人とのグループワークが少し苦痛に感じ、話し合いも真剣に取り組むことができなかった。しかし、講義の回数を消費するにつれて、人の意見を聞き、他人の視点に立つ努力をすることの面白さにだんだんと気付くことができた。


また、毎回の講義で様々な絵画の複数人の意見を聞き自分の価値観を見出すこともできた。
最後にそれを紹介して終える。
「人は常に自分が正しいと思うものであり、自分の視点で物事の判断を行うので、醜い。しかし、人には言葉と考える頭脳があるため、時に人の意見に耳を傾け、時に自分が正しいのかと自問自答し、答えのない問題に立ち向かうことができるから醜いともいえない」

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

何これ?わけ分からん