| 今回はリレーフを見て感じた事、そしてパンセの文章についてどう思うかをペアの子と話し合いました。 今回のリレーフは、三人がどのような関係なのか、何をしているのかすぐ解釈する事ができませんでした。しかし、私たちはこの三人は家族ではないかと推測しました。座っているのが母親で、息子と和解しようと試みていて息子と握手をしていますが、息子はまだ少し不満げな顔をしています。一方左にいるのが父親で、顔の表情から見ると父親はまだ息子の事を許していないように見えました。もしこの解釈であるのであれば、今の世界でもよくあるような場面だなと思いました。このリレーフの表している場面は一体なにを表現しているのか、とても気になりました。しかし、何も分からずにリ レーフを見て想像し、推測する事も意外とおもしろいのだなと思いました。 そして、今回のパンセの文章もなかなか解釈する事が難しかったです。人間が幸福であることを願う事は全く悪い事ではないと思うし、当たり前であると思います。私に関しても毎日幸福である事を願っています。しかし、自分だけが幸福になろうとするあまり人を裏切ったり、嘲ったりしてしまう問題が同時に存在し、実際今の世界でもそのような事が起こっているように思います。そのようにして、自分だけの幸福を得た人の事を惨めなこととパンセはとらえているのではないでしょうか。このパンセの文章を読んで私は、本当の幸せとは、自分だけでなく他人にとっても幸せであると感じる事ではないかと思いました。 |
不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年5月14日月曜日
保健学科 棚倉那央子
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5 件のコメント:
絵画に対するいろんな意見があっておもしろいです。 井上 順
パンセの文章を読み取るなんてすごいなあ(オレンジ)
考えがすごく深くて驚きました。特にパンセの感想がいい。(みねのすけ)
パンセの文章は毎回難しいですね。
文章の解釈はなかなか難しいですよね。はやく慣れていきたいですね。(魚住 尚輝)
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