6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月24日木曜日

保健学科看護学専攻・濱野東香

今回ははじめにたくさんの写真や絵をスライドで見ました。外国のお墓の写真や地獄絵図やピカソの絵など、ジャンルもさまざまでした。でも、どの絵にも共通して見られたのは、「死」に関係した絵であるということでした。
今回のディスカッションでは、男女4人のグループになって、「道」という絵について話し合いました。はじめは、シンプルすぎてなにも思い浮かんできませんでした。でも、みんなと意見を交換し合ううちに、シンプルな中にもたくさんの意味があるんだと分かりました。一見まっすぐ続いている道ように見えますが、先のほうで右に曲がっているように思いました。それが何を表しているかは、まだ私には分かりませんでした。道の両脇の緑も、よく見ると左手は山になっていて、右手は下がっている感じがみられました。この絵全体は人生を表していて、上手く行くときもあればそうでないときもある。そういうことを意味しているのかなと思いました。
これから、この講義を受けていくなかで、表現力やいろんな観点から物事をとらえる力を養っていきたいと思います。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

おもしろい考え方だと思います。(ぴの)

りほ さんのコメント...

簡単な絵でも意味を考えるのはむずかしいですね。