6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月28日月曜日

保健学科・片瀬智也

・活動内容:キリスト教について

・何を学んだか:第四回目の宮田さんの市民講座だった。今回も前回同様にキリスト教について教えてもらった。医療と宗教は密接な関係にあるということを聞き、関心がわきました。末期の患者には十字架を持たせてあげることで安らかにお眠りくださいといった意味があると知りました。医療人としてこれから宗教についても学ぶことがたくさんあるんだなということに気づきました。

・感想:次回はもっと医療と宗教の関係について教えてもらえるので参加したいです。
・活動内容:市民講座 「いのち」について
 
・何を学んだか:今回は、グループ討論で死刑制度と生命倫理のどちらかを題材として話し合った。私のグループは死刑制度について話し合った。犯罪を抑圧するために死刑制度は必要という意見が多く出たが、私は死刑で罪を償うことはおかしいと思った。生きて
自分の行った過ちを時間をかけて理解し、苦しむことが本当に償うことであると思った。それでも犯罪を起こさないことが第一であるのでやはり、死刑という重い刑罰を事前に掲げることで防げるなら必要かなとも思った。なので自分は死刑制度に賛成である。
 
・感想:今回は死刑制度について話し合ったが生命倫理についても話してみたいと思った。死刑制度を当たり前のことだと考えていたが今回の市民講座で改めて考え直す機会が設けられてよかった。

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