6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月23日水曜日

機械工学科1年 田上 拳伍

 今回の授業では2人のペアではなく、4人のグループになって話をした。2人のときとは違い、会話が途切れることは全然なく、話しやすく感じた。
 今回の絵は、山と山の間に1本の道が描かれているだけのとてもシンプルな絵だった。しかしシンプルではあるが、この絵の中には様々な深い意味が込められているような気がした。私はこの道は人生を表していて、この道は途中で見えなくなっているため、人生は何が起こるか分からないということを暗示していると思った。しかし、まったく違う意味がこめられていると言う人もいた。やはりシンプルであればあるほど、絵を見た人が考えることもまったく変わるのだと思った。
 パンセの文章も、とても意味深いことが書かれていた。最初の「自然は互いに模倣する」という意味が私にはなかなか分からなかったが、同じグループの1人が、よい土地やよい精神など、よいもののもとで育ったものはまたよいものとなり、悪いもののもとで育ったものはまた悪いものとなることが「自然は互いに模倣する」ということなのではないか、と言った。私はその意見にとても共感できた。
 絵画やパンセの文章はとても深くて難しいが、他の人たちとそのことについて話し合うことはとても楽しいと改めて思った。

1 件のコメント:

りほ さんのコメント...

人生に例えているとは思いつきませんでした。