6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月29日火曜日

電気電子工学科榎木一史

1、今回の講義は、最初に前回の絵画について先生が解説して下さって、その後、クジで班に分かれ今回の絵画について話し合いました。
2、前回の絵画について先生の解説を聞いてそう読み取ることもできるんだと感動しました。つくづく絵画とは奥が深いなと思いました。
今回の絵画について班で話し合いました。まず、最初に絵画を見て分かることを箇条書きのように言い合いました。テーブルの上には、フルーツがある、後ろに立っている少年だけが正面を向いており、その少年のいすがない、真ん中にいる老婆はボケているのではないか。などなどたくさん出てきました。それらのことから、この家族は、裕福な家庭であるがとても仲が良いと言えない。そして、後ろに立っている少年がこの絵画の作者でこのような愛情のない家族は嫌だという思いを込めてこの絵画を描いたのではないだろうかという意見がでました。普通家族団欒で幸せな家庭の風景を描くのなら明るい色を使うが色合いはとても暗くまるで負のオーラが出ているように感じた。だから、自分もこの班で出た意見は理にかなっていると思います。
3、今回は、今までで一番意見を出し合えて納得できるような結論が出たので良かったと思います。これからも今回のように積極的に意見を出し合い納得のいくような結論を出したいと思います。

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