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剣山登山の写真

2012年5月30日水曜日

機械工・加藤拓生

今回は初めて、くじ引きで班に分かれてディスカッションをした。今回の絵画には日本人が複数描かれていた。絵のタイトルについては、家族のようだとか見合いのようだと班の人と話したていたので、「家族会議」や「見合い」という候補が出た。だが自分は授業後、家族会議にしては机の上の茶菓子が豪華すぎるであるとか、見合いは2人きりでするものであると思った。なので結局、自分の中ではこれといった結論が出なかった。今回の絵画が描かれた時代は、着ている衣服や机の上の茶菓子からして明治か大正だということでまとまった。その時代に起こったことについて話したが、班の中では、大正デモクラシーと明治維新しか出なかった。自分も高校で日本史を習った。だが興味がなかったので忘れていつの間にか忘れてしまったのだと思う。中学の時に歴史の授業で、新しいことを考えるには、過去のことを知らなければならないと聞いた。なので専門ではなくとも、歴史についてある程度知っておかなければならないと思った。

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