今回の授業ではいつもと違って4人くらいで話し合った。今回出された絵は一本の道だった。私はそれを見て、まさに今の私の状況だと思った。希望も絶望も何も見えず、自分次第で道の景色が変わっていく。今は大学に入ったばかりでまだ何も分からないけれどそのうち歩いていくうちに道の分かれ道や道の周りの景色が変わっていくのではないかと思った。またパンセの文章では自分の根元が大切なのではないかという結論に達した。例え道を外れたとしても、根がしっかりしている植物のように、またしっかりした土壌で育った植物のように、自分の根元つまり信念や考え方がしっかりしていればまた元の道に戻れるのではないかと話し合った。絵を見ることで自分の心を覗ける気がした。
自分も根本的な信念や考え方をもう一度見つめなおしてみたい。
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