6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月24日木曜日

機会工学科 本多智貴

今回の講義では、2人グループではなくて、4人グループになって絵について話し合った。いつもの2人で話すよりも4人で話し合うほうが会話が進んだ。

 今回の絵は、いつもよりもシンプルなもので話しやすかった。今回の絵はいつものと比べると、とても単純なものであったが、奥が深い印象を受けた。というのも、周りはなにもない殺風景な場所の真ん中につづいている一本の道が大きな存在に見えたためである。道はただまっすぐに伸びており、先が見えないことから人生について表しているのではないかという意見がでた。いままで進んできた人生は振り返ればわかることがあるのに対して、未来のことは、何も知ることができない。

 パンセの文章については、すべては、一本の関係からなりたっていることではないのかということになった。互いがお互いを助け合うことでなりったていくものであり、どれかひとつでも欠けるとなりたたなくなる、という意見でまとまりました。

 今回は、話が続かないときがあったので、もっと会話が続けるように話をしていきたいです。

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