最初の先生の話の中で武士道という言葉が出てきた。僕はこの言葉が大好きである。何事にも命を懸けるほど真剣に臨む姿というのは見ていて憧れるものである。現代に生きる私たちにとってこれほどまっすぐな心を見ることはそうそうないだろう。私も目の前のことに全力で取り組める人間になりたいと思った。
今回の絵画は前回と違って第一印象としてたくさんの意見が出てきそうな絵であった。まず最初に目についたのは前の四人の後ろに控える明らかにカメラ目線な男性である。こちらを向いて少し微笑んでいるように見える。この男性が何をしていてどういう人物像なのかは分からなかったが、テーブルの上に置かれたティーカップが五つであることを見ると離れてはいるがどうやら四人と同じ身分であろう。一つ言えるのはとても印象的な表情であったことである。絵の雰囲気が戦時中の日本だとも思った。
パンセの文章を読むと時間というものは後になってからわかることが大きい分常に後悔が付きまとっていて、自分が何をしようが勝手に進んでいくいわばエスカレーターのようなものたと改めて感じさせられた。
1 件のコメント:
私も武士道という言葉好きです。(ラボ)
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