今回の講義では、まず前回見た絵画の解説を聞き、その作者が描いた他の絵画を見ました。白い馬が描かれているのが特徴的で、どの得からも独特の雰囲気がありました。
次にグループに分かれて話し合いました。絵画を見て、タイトルは"お茶会"だと思いました。和服と洋服が混ざっていること、コップの数と椅子の数があっていないこと、真ん中の男の人が読んでいるものは何か、など気になる点はたくさんありました。グループで出た意見としては、時代は大正から昭和初期あたりであるということ、この家族は裕福な家庭であるということでした。
今回の講義では時間が足りなくてパンセの文章までは考えられなかったのですが、今回は今までより絵画について考えることができたと思います。これからの講義でも絵画についてよく考え、先生が言っていた内容のあるレポートが書けるように頑張りたいです。
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