| 今回は先生が前回の絵の解説をしてくださいました。 前回の絵は"道"という絵画で日本人画家が書いた絵画でした。 日本には、武道や茶道や剣道や華道など"道"がつく伝統がたくさんあります。 本当にたくさんの道があって、それぞれの道があります。この絵画の"道"を日本人の心を描いているという考えはなかったので驚きましたし、新しい発見もできました。 そして今回の絵も日本人が描いたであろう絵について話しあいました。 1:このタイトルは"家族でのお茶会"です。 2:日常でよくありそうな場面ですが、しかし今の家族は一緒に過ごす時間が短いと言われてています。なにげない家族の団欒でさえなくなりつつ今の社会に対して、改めて家 族の温かさを表現したかったのではないかと考えました。 3:母、祖母らしき女性の方は着物を着ているので、大正、昭和時代にかけてであると考えましたが、机の上に紅茶など洋風のものが出されているため、太平洋戦争が終わって外国のものも十分に流通した頃ではないかとも考えました。 4:このパンセの文章と絵画を照らしあわせると、誰が自分をこの家族の中においたのかは分からないけれども、生まれたときから自分が家族の一員としてもう成り立っているものであり、家族と自分というものは永遠に切り離すことができないものである、ということを解釈しました。 |
不変なものと、次々と形を変えるもの。形のみえないもの。 どちらを学ぶべきか。どちらから学ぶべきか。どちらが学ぶ対象になりうるのか。 自分と同じでない相手。 相手からどんなふうに見えるのか。 眉山からこんなことが見えてきた。 考えるためには眉山のような存在が必要なのだ。 期末レポート この授業で学んだこと (800字-1000字) 〆切7月31日
2012年5月28日月曜日
保健学科 棚倉那央子
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5 件のコメント:
私たちの班では出なかった意見を見ることができました。家族の温かさをまた考えさせられて良い授業だったと思います。(saori)
家族というキーワードには、注目してなかっただけにちょっとした衝撃を受けました。(みねのすけ)
パンセの文章の解釈は私には思いつかなかったのですごいと思います。
現代の家族の団らんについて考えていることに驚きました。(はっぴー)
たしかに家族の暖かさを知ることができましたね。絵画とは本当に素晴らしいものですね。(魚住 尚輝)
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