6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月14日月曜日

医学部栄養学科 辻井希実

1.自分の発言と他の人の発言
リレーフの場面を見て
一番左がキリストの母で、真ん中がキリストの父で、一番右がキリスト キリストは反抗してる感じがする キリスト以外が目を閉じている キリストとキリストの母が握手をしている
パンセの文面を見て
「人間が幸福であることしか願わない」ことによって、人間は自己中心的になるという問題がでてくる

2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
人間は誰しも結局は自分が一番かわいい(極限状態の時は真っ先に自分を助ける) 人間は幸福であろうと願い、幸福であることしか願わず、またそう願わずにはいられない

3.全体の感想、提言など
人間がみんな、幸せになろうと自分の幸せばかりを考えていたら、自己中心的になり、他者に迷惑がかかる。けど、それで自分は幸せになれないと考えるのではなく、そういった制限の中で自分なりに幸せを見つけることが大切だと思う。これからは、日々の中の小さな幸せを大切にしていきたい。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

何気ない出来事を大切にしていきたいですね。
井上 順

匿名 さんのコメント...

リレーフがキリストだという考えは想像つきませんでした。
日々の小さな幸せを大切にすることは大事ですね!(Naokon)

フライケーキ さんのコメント...

リレーフがキリストである、そんな考え方もあったんですね!!世の中、矛盾も多いと思いますがそれを踏まえて生きていきたいと思いました。