今日は絵画を見ながら先生の話を聞いて、グループで話し合いをしました。
先生は、今の人はありがたさを忘れている、本当はありがたいことなのに、それが当たり前のようになっていてありがたさを感じなくなっているという話をされていて、確かにそうだなと思いました。絵画には死と隣り合わせの状態が描かれているものもあったけれど、私たちは普段そんなことはなく平和に過ごせています。それを当たり前と思ってはいけないのだと思いました。今日見た絵画は少し残酷なものが多くて、昔本当に虐殺とかがあったんだなと思うと悲しいし、今後同じようなことはあってはならないことです。絵画を描いた人も、もうこんな酷いことがないようにするために後世に伝えようと思って描いたのではないかと思います。
グループでの話し合いは、道という絵とパンセの文章についてでした。パンセの文章は、よい土地にまかれた種からは根が出て枝も伸び果実がなる、というのと同じように、よい精神や考え方を持った人は原理をうまく結果に結びつけることができる、という意味なのではないかと思いました。
3 件のコメント:
私も先生の話をきいてあなたと同じ意見を持ちました。
残酷な絵が私たちにもたらす効果についてすごく共感しました。(みねのすけ)
私も、先生の話を聞いて、今生きていることに感謝して、精一杯生活していかないといけないと思いました。(saori)
コメントを投稿