1.リレーフの彫刻について観て、自分の感じたことを話した。また、リレーフがどのような場面を表現したのかを話した。次にパンセの文章について話した。そして、彫刻とパンセの両方を合わせた感想などを話した。最後に英語で、今回の講義でわかったことを話した。
2.今回先生の話を聞いて、先生が「自分の専門のことだけをやっていてはダメ」ということを言っていたのに、「なるほど」と思いました。先生の話を聞くまでは、私は、自分の専門を磨くことだけを考えていました。将来、大学で専門の学習をしたことを活用して、生活していくのだと思っていました。しかし、先生の話を聞いて、教養でしっかりと勉強し、課外活動など積極的に参加していくことが必要だと思いました。また、今、何をすべきかをよく考えて、これから生活していきたいと思いました。また、絵画の方で学んだことは、昔の人はキリストを描いたら、人によってキリストの人種(東洋人、もしくは西洋人)が違っているんだとわかりました。私のイメージでは、キリストは西洋人という印象がありました。だから、昔の人は、キリストを東洋人のように思っていたのかな?と思いました。描く人によって色々描き方があり、人に与える印象も違うなと思いました。
3.今回の授業で、キリストの印象は昔の人にとっては、異なっていたのだなと思いました。私がもっとも印象が強かったのは、ピカソの描いたキリストの絵でした。先生の話では、ピカソは実際は、キリストをメインで描いたのではなかったということです。次回の授業でも、様々な絵を観ていろんなことを学んでいきたいと思います。
1 件のコメント:
キリストが東洋人のように描かれているのには驚きました。同じものでも人によって考えることが異なっているのが面白いですね。(伊藤)
コメントを投稿