今回の授業は、テストのためだけに勉強するのが本当に良いことなのかというお話で始まった。大橋先生は、大学にきて考え方が変わったとおっしゃっていた。私も大学にきて、いろいろな授業をうけ始めて、テストの為に勉強するという考え方が変わってきたような気がする。
次に、リレーフとパンセをみて、ペアで話し合った。リレーフについては、男2人、女1人だろうかという話から始まり、求婚している状況だろうかという意見やみんな無表情であるという意見がでた。パンセについては、「これらの惨めなこと・・・」の「これら」とは何だろうかと想像したり、幸福を願うためには自分たちが死んではいけないのだなという意見がでた。「人間が幸福であることしか願わない」ことによって、どのような問題がありうるかという問いについてはなかなか意見が出ず、難しかった。
最後に、英語でリレーフとパンセをみて思ったことを話した。しかし、英語で話すとなると黙ってしまった。6月頃からは留学生を交えて授業をするとおっしゃっていたので、英語力も高めないといけないと思った。
2 件のコメント:
わたしも、英語で話すとき黙ってしまいます。留学生が来るまでには、ある程度話せるようになりたいですね。(saori)
私も留学生とのコミュニケーションは今から考えただけでも緊張します。
コメントを投稿