今回の授業で大橋先生が前回の絵について、左の絵が自画像をキリストに似せていたと話していたことから、昔の人の神との関係が密接だったことがわかった。肖像画はその時代背景がわかり、写真では表せないことも表すことができるのだなとおもった。
名札を作った。名前、学科、出身校、出身県をかいた。この名札からその人についての想像を膨らませてもらおうという考えのようだ。確かに、そういったことでも自分を表現できるのだなと気づいた。
あるリレーフをみてその場面を想像した。話し合いの結果、息子、母親、父親の三人が彫られていると仮定して、父親と息子が喧嘩をしていて、母親が仲介して、両者の意見を伝えているのだろう、ということになった。息子は真剣な顔で訴えかけているように見え、父親は息子と目を合わせていない、母親は両者に触れていることから想像した。そう想像するのも、自分のなかでは、母親が家内の調和を保つイメージがあったからかなとおもった。
パンセの文章は、人間が幸せであることを願い、幸福であるには自分が死なないようにしなければならない、といったことが書いてあった。わたしはなぜ死なないことが幸せにつながるのか疑問に思った。人間社会にいる限り、必ず自分の思い通りにならないことにぶつかると思う。そもそも自分が幸せになりたいと考え始めること事態が不幸なのではないかなとおもった。
名札を作った。名前、学科、出身校、出身県をかいた。この名札からその人についての想像を膨らませてもらおうという考えのようだ。確かに、そういったことでも自分を表現できるのだなと気づいた。
あるリレーフをみてその場面を想像した。話し合いの結果、息子、母親、父親の三人が彫られていると仮定して、父親と息子が喧嘩をしていて、母親が仲介して、両者の意見を伝えているのだろう、ということになった。息子は真剣な顔で訴えかけているように見え、父親は息子と目を合わせていない、母親は両者に触れていることから想像した。そう想像するのも、自分のなかでは、母親が家内の調和を保つイメージがあったからかなとおもった。
パンセの文章は、人間が幸せであることを願い、幸福であるには自分が死なないようにしなければならない、といったことが書いてあった。わたしはなぜ死なないことが幸せにつながるのか疑問に思った。人間社会にいる限り、必ず自分の思い通りにならないことにぶつかると思う。そもそも自分が幸せになりたいと考え始めること事態が不幸なのではないかなとおもった。
1 件のコメント:
私は、話し合っていて、喧嘩しているとは考えつきませんでした。人によって、やっぱり見方が違うのだなと思いました。(saori)
コメントを投稿