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2012年5月17日木曜日

機会工学科 本多智貴

  今回の授業では、リレーフとパンセの文章についてペアの子と話し合いました。今回は、前回のより比較的に話しやすいものだと感じました。手前の男性と女性は、握手していることから仲のいい人同士なかんじがしました。一方で、後ろの男性が顔をしかめていることから、その仲を快く思ってはいないかんじがしました。それらのことを考えるとこの場面は、婚約を求めているように見えました。

 パンセの文章では、「これらの惨めなこと」というのは、文章から奴隷のことであるのではないか、という結論に至りました。次に、「人間が幸福であることしか願わない」ことによっておこる問題としては、人は努力なしに望みをかなえることはできないんだという現実にさらされることや、人の考えようにあるのですが、世の中すべてがいいこと、つまり、幸福となるものではないということでした。

 

 最後に英語で話し合おうとなったとき、うまくペアの子に考えを伝えることができなくなり、難しく感じました。どちらも初めは英語でやろうとしましたが、最終的に日本語で会話していました。もっともっと英語を勉強していかなくてはなと思いました。

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