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剣山登山の写真

2012年5月17日木曜日

機械工 1年 加藤拓生

今回の絵画には人が3人描かれていた。その3人は、ひげを生やした男性1人、10代後半くらいの青年、女性1人だった。女性と青年が握手をし、その後ろで男性があごに手をあてて何か考え事をしている様子だった。3人は彫刻のようで無表情だったので、3人の顔からは何も読み取れなかった。背景もただの壁だったので、この絵のシチュエーションは見ただけでは分かりにくかった。ただ、絵を見ると青年だけ透けているように見えたので、青年は幽霊なのではないかと思った。男性と女性は青年の両親で、死んだ息子の幽霊に会ったという様な場面が頭に浮かんだ。また、パンセの文章については時間がなくてあまり話せなかったが、各問について自分なりに考えてみた。まず「これらの惨めなこと」というのは、死だと思う。なぜなら、昔の人は今のように長生き出来ず、若くして死ぬことが珍しくなかったからだ。次の「人間が幸福であることしか願わない」によって有り得る問題は、自分の幸福ばかり考えてしまい、他人の不幸に無関心になることだと思う。人は助け合うべきだと思う。自分の幸福を願うなら、他人の幸福も考えなければならないと思う。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

息子を幽霊と見たのは面白い視点ですね。いろんな見方があって面白いです。(ラボ)

渡辺雄也 さんのコメント...

自分とは意見が違っていて、面白いなーと思いました。