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剣山登山の写真

2012年5月16日水曜日

保健学科看護学専攻  齊藤 理沙

今回の授業で大橋先生のお話を聞いて、専門分野だけではなく、いろいろな分野を学ぶことも大切だということがわかりました。これから、さまざまな知識を得ることができるように、いろいろなことに興味をもって取り組んでいきたいと思います。
 また、今回はレリーフとパンセについて、男女ペアになって話し合いました。それぞれの人の表情や仕草から、どのようなことを読み取れるかについては、前で握手している二人がいるが、顔は険しいことに着目しました。また、何かを考えているような深刻なまなざしをしている人がいて、この絵は何を表しているのだろうか、ということについて討論しました。人によって意見はいろいろあり、また、自分の意見をしっかり言葉にするということが、とても大切であり、難しいことだなと感じました。パンセの文章では、指示語からはじまるという、あまり今までに見たことのない表現でした。人間が幸福であることしか願わないことによって、私は世界がなりたっていくことができないのではないかと考えました。苦境などを乗り越えてこその幸福も中には存在すると思います。パンセの文章は今まで読んだことのない、深く難しい文であるが、これから少しでもパンセが何を表現し、主張したかったのかを理解できるように、これからもがんばっていきたいです。

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