今回は前回の東山魁夷の自画像を見たりした後、ランダムにグループに分けて伊沢洋の絵画とパンセの文章についてグループで意見を出し合った。グループでは、後ろに立っている男性が伊沢であり、伊沢の父方の祖父と祖母、そして伊沢の父と母が描かれており、男性の強い社会というものが見えることや、ティーカップやスーツを着る男性といった西洋化が見える一方で、着物を着る人もいる日本文化も見えるところから、これは明治であるのではないかという意見になった。私はこれは大正時代のお金持ちの家族を描いていると思った。
パンセの文章はグループでは人生のうちの短い一瞬、つまり自分の人生という尺に当てはめて考えているという意見が出たが、私は世界や文化の中という尺の中で自分の人生が存在しているのではないかと思った。
ランダムにグループを編成したので、お互い話したことのない人と会話ができて逆にスムーズに会話ができたと思う。英語での会話も自分が何となく知っている単語を出して、文法なんて二の次にして会話ができたと思う。また、パンセの文章を読んで、人によって捉え方はかなり異なるということが分かった。パンセの文章に書かれている比喩はいつも難しい。ここに書かれていることがわかるように大学生活を送っていきたいと思った。
今回は少し自分がしゃべり過ぎた気がするので、次はグループの人にも話をふって会話が潤滑になるようにしたいと思った。
1 件のコメント:
僕たちの班でも大正か明治だろうという意見がでました。
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