今回の授業では、3人の人とパンセの文章が描かれたプリントをもとにペアの人と話し合った。今回は、名前や学科などが分かるように名札を首から掛けていたため、自己紹介がしやすかった。3人の人は、みんな無表情で、その場面の仕草だけで判断しなければならなかったためいつもより難しかった。僕たちのペアは、男の人が女の人にプロポーズしていると考えて話を進めた。そうすれば後ろで何か悩んでいる男の人も、その女の人の父親であるということでつじつまが合った。また、パンセの文章もいつも通り難しかった。ただでさえ分かりにくいのに、一番始めから『これら』という指示語から始まっていたため、その指示語が指す言葉を自分たちで考えなければならなかった。僕たちのペアでは、幸福であることしか願わないことで、つらいことから逃げてしまうのでつらいことを乗り越えた後に来る幸福を一生得られないという考えでまとまった。英語で話す時間はやはりなかなか話が続かなかった。次回はがんばろうと思う。
2 件のコメント:
私は人間が幸福であることしか願わないことで自分以外の他の誰かが犠牲になったり、争いが起こったりすると考えていました。でも、つらいことから逃げてその後に待ち受けている居合わせを知ることができないという考え方も納得しました。
やっぱり英語ではなすのは難しいですよね。
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