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2012年5月30日水曜日

建設工学科・柴山紘輝

1:今回は5人の班になり、課題の1〜4までの話し合いをした。私の属する班は絵画についての話し合いが主なものとなっていた。私は「裕福な人たちの話し合いの風景に見える」と発言し、他の班員は「仲の良い人たちの集まりに見える」と発言していた。

2:私は今回の絵画を見て、絵画の中には作者の感情や考えだけでなく、絵画を書いた時代の様子や裕福か貧乏かなども隠れていることがあることに気付けた。また先生のお話の、日本には「〜道」という文化あるいは言葉があるが外国にはない、ということが印象に残った。日本人の、なにかを貫く精神が「〜道」に込められているということに純粋に感銘を受けた。日本を形成してきた、昔からの考えや精神は、今もなお形のない言葉・空間に残っていると気付けた。
3:5人の班で話し合いをすることの複雑さや意見の広がりの面白さを感じることができた。また、普段、何気なく使っている言葉に大切な意味が込められているのだなと感じた。

3 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

すばらしい意見ですね。外国では、~道はなく
ロードという、意味しかないですもんね。ちょっと興味深いと思いました。
ともに頑張りましょう。(ポテンシャル)

フライケーキ さんのコメント...

空間や間の感覚は日本人独特のものと聞きました。大切にしていきたいです。

匿名 さんのコメント...

知らない人たちといつもより大人数で話すことでより多くの意見が聞けていいですよね。
授業で日本と外国との感覚の違いなどの話も聞けて良かったです。