今回配られたプリントには三人の人が登場していた。二人は何やら悩みを抱えている様子でもう一人は手を差し伸べているように見えた。始めは、パンセの文章から人間は幸せになることしか考えない。つまり、死を恐れているのではないかと話をすすめた。また、もしかすると立って手を差し伸べているのはキリストではないかと考えた。救世主キリストにより救われる、そんなことを表しているのではないかと思った。しかしあまりにも幸せになるということが大雑把すぎていまいちイメージが出来なかった。なので満足、楽しさ、など自分に置き換えて考えてみた。するとやはり目標を持ち、それに向かって悩みながら進めば満足、つまり幸せになるのではないかと思った。人間は目標を持ち悩みながら進んでいく。そういうことを表しているのではないかと感じた。これからの大学生活もしっかり悩むことで自分にとっての幸せになるのではないだうか。
3 件のコメント:
あの絵を観て、わたしは死という感じがしませんでした。いろんな人のレポートを読んで、人それぞれ、絵の見方は違うのだとわかりました。(saori)
私もこれからの大学生活が充実できるように、がんばっていきたいです!
なるほど~。私とは全然違う考え方です。私は、悩むことはやっぱりつらいので不幸なのだと思っていましたが、「目標を持ち悩みながら進めば満足、つまり幸せになる」という意見を読んで、納得しました。私も今目標のことでいろいろ悩んでいたんですけど、これが幸せに続いていると考えると、また頑張れる気がしてきました。(のん)
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