1.自分の発言と他の人の発言
3つの自画像の印象
左の自画像は、自信家でナルシストみたいな感じ 真ん中の自画像は不安な感じ。背景がムンクの叫びと似ている。背景が不安を表している 右の自画像は、不思議な感じ。自分以外に横に誰かが描かれていて、自分が狙われている感じ
パンセの文章の意味
人間は馬鹿な存在 結局笑うしかない
2.気づいたこと、この授業で何を学んだのか?(後で調べたことも含めて)
世の中で最も不合理なことが、人間がどうかしているために、最も合理的なことになる 人間は笑うべきであり、不正であり、しかも常にそうであったから、合理性に乏しい法律が合理的となり、公正となる 内乱こそ最大の災いであり、それを避けるために人間は合理性に乏しい法律を合理的とみなし、公正としている
3.全体の感想、提言など
今日のパンセの文章には、すごく考えさせられました。確かに、よく考えてみたら世の中不合理なことだらけなのに、それが合理的であるかのように扱われているなと思いました。だから人間はやっぱり馬鹿なんだなと初めは思いました。でも、それが最大の災いである内乱を避けるためなのだったら馬鹿な行動ではなく、むしろ賢い行動なのではないかなと後で思いました。
2 件のコメント:
人間は自分たちが生きやすいように、工夫をこらして、世の中の常識を作っていったのだとおもいます。都合のいいようにする人間は賢いし、それに適応していける人間も賢いと思いました。(ラボ)
不合理かつ不完全であるからこそ、成長できると思います。はじめから完全というのは、ある意味不完全だと思います。
そしてなにより非対称性こそが生物である証拠なのではないでしょうか。
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