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剣山登山の写真

2012年5月8日火曜日

工学部知能情報工学科 芳野直幸

1,この絵の印象を語り合って見よう
3つの絵を見たときの第一印象:3つの絵を見たときまず最初に思ったのは3人とも背景が具体的な風景ではないということです。
両側二人の絵の背景はほとんど黒色です。黒というのは死、恐怖、謎、ほかには神秘や秘密などの意味も含まれています。
左の絵は、じっとこちらを見ている目が気になったのですが、私は体の中央にある右手に注目しました。
もしかしたら彼はキリスト教徒なのではないでしょうか?そして右手には十字架が隠されているのではないかと思いました。
あくまで推測の域を出ませんが、先生が授業の前でキリスト教の話をしていたので真っ先にそうおもいました。
真ん中の絵は、言わずと知れたゴッホの絵です。この絵からは不安を感じました。ゴッホの悲しげな眼といい背景のもやもやとした嫌な感じから伝わってきます。
実際ゴッホは生きている間は絵が全く売れていないので、そういった憤りからこの絵を描いたのかもしれません。
右の絵から感じたのは恐怖、とくに老いに対する恐怖です。自画像の空虚に包まれた顔に黒い背景、この背景の黒はしをあらわしているのではないでしょうか、
これから老いて死んでいく自分の姿を描いたように思えます。
後で調べてわかったこと:左の絵はアルブレヒト・デューラーというで人あり、キリスト教でいう最後の審判が来るとされていた西暦1500年にえがかれていたものです。
最後の審判で自分は永遠の命を与えられると自信に満ち溢れているように見えます。
右の絵はレンブラント、有名な「夜警」をかいたひとですね、最晩年の自画像だったので私もわかりませんでした。
晩年には私生活におけるたび重なる不幸と浪費癖による財政的苦難にあえいだ(wikipediaより抜粋)と書かれている。
この自画像のタイトルは「ゼウクシスとしての自画像」であり、ゼウクシスとは観る者の目を欺く本物そっくりの絵を描くことができた、類稀な観察眼と欲望、知的情念を持つ古代ギリシアの伝説的な画家であり彼は自分とゼウクシスを重ね合わせたのではないかと考える。
2、パン背の文章の意味を語り合って見よう
有能かどうかにかかわらず王の長男を王にしようとするのは不合理である、いうまでもなく王というのは有能でなくてはならない。
それは獣達においても同じである。しかし有能なものを決めるために争い貴重な人材を失うわけにはいけない。
だから人間はもっとも不合理な選択をするのである。

4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

観察力と想像力のすごさにびっくりしました。素晴らしいです!(Naokon)

片瀬智也 さんのコメント...

wikipediaをすばらしいと思った。

渡辺雄也 さんのコメント...

思考力がものすごいですね。すごいです

晴れのち曇り さんのコメント...

私も背景に注目はしてみましたが、黒色からいろんな意味を解釈したのはすごいなと思いました。