6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月8日火曜日

保健学科 山村菜摘

 今回のパンセでは、自画像を鑑賞した。1枚目の自画像は中学校の美術の教科書で鑑賞したことがあり、後に調べるとデューラーの自画像で自分の近い将来像をキリストに見立てて描いたものだそうだ。私はこの絵の中の人物に凛々しさを感じた。話し合った相手は、写真のようであると言った。2枚目は有名なゴッホの自画像である。私は背景やゴッホの表情からゴッホは自画像を描いたとき、何か大きな悩みがあったのではないかと思った。3枚目の自画像の人物は私は性別が分からなかったが、相手は老婆であると言った。パンセの文章は何となく理解はできたが、細かくはなかなか理解できなかった。

 

 授業を通して、やはり多くの価値観に触れていくことが大切だと思った。人間は独りよがりの意見を持つ傾向がある。また、"類は友を呼ぶ"というように友達は価値観の似ているひとが多いのではないかと思った。今回の授業で今まで話したことのない人と漠然と絵について話し合うことで自分とは異なる価値観に触れられることが分かった。大学は、それができるところである。多くの価値観に触れていきたいと思った。

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