6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月14日月曜日

知能情報工学科 井上 順

今回の講義ではまず大橋先生の話を聞いて、その後パンセの絵画を見ました。絵画を見て僕が思ったことは、絵にうつっていた人物はイエス・キリストとその両親であり、三人とも無表情に近い悲しい顔をしていたので親と子の別れをあらわしているのではないかと思いました。「これらの惨めなこと」は別れをあらわし、「人間が幸福であることしか願わない」というのは身のまわりの物質的な豊かさに幸せを感じつつも、大切な小さな出来事に感謝できていないということではないかと思いました。また、大橋先生の話の中にあった一日一日を大切に生きるという言葉に感動しました。毎日の何気ない出来事やいろいろことに感謝して楽しく、充実した大学生活を送りたいと思いました。絵画は写真と はちがってその描いた作者の気持ちや考えが詰まっていてとてもおもしろく、そして難しいと思いました。これからいろんな絵画を鑑賞していって作者の絵画の作成した意図が読み取れるくらいになりたいです。

2 件のコメント:

はっぴー さんのコメント...

私も先生の一日一日を大切に生きることが大事だというのを聞いて、日々を何気なく過ごすのではなく精一杯生きようと思いました。(はっぴー)

匿名 さんのコメント...

作者の絵画の作成した意図が読み取れるようになれたら今後おもしろいですね。(魚住 尚輝)