今回の講義ではまず先生が、前回の講義で用いた絵について話してくださった。僕は絵に描かれていた右側にいる人物は、男性だと思っていたので、娘だと聞いて大変驚いた。しかし、描かれている場面としては、想像と同じだった。
今回は、二人組で話し合うのではなく、四人組で話し合った。題材の絵は、道というタイトルで、本当に道だけが描かれていた。初見で抱いた印象は、平和であり、のどかで、癒されるなー、という感じだった。ほかに気付いたのは、絵の左側が山のように盛り上がっているということだ。
また、真ん中に描かれている道は、真っすぐな道で途中で途切れているという意見と、途中で右に曲がっているという意見が出た。
「道」は、自然は互いに模倣するということを表現したかったのだと思う。「自然は互いに模倣する。」とは、それぞれ違うものでも、自然である限りお互いが調和し合って、一体感を醸し出す、という意味なのではないかなーと思った。
今回は英語で話す機会はなかったが、次回以降すこしでも話すことができるように頑張っておきたい。
3 件のコメント:
自然の考え方にもそのような考え方があることがわかりました。
私ものどかに感じ、無気力になりました。
わたしのグループも道が人生を表しているという意見は出ましたが、ほかの意見は出ませんでした。
いろいろな意見があってすごいと思います。
コメントを投稿