1 東山魁夷の「道」を男子2人、女子2人のグループに分かれて印象を語り合った。女子はこの道は右方向へ続いており、下っているのではないかと思ったが、男子の一人はこの道は途切れているのではないかと言った。また、この作品は道と山と空という単調な色、単調な絵でしかないが、この絵は何を象徴しているかという問いの答えはよく道が人生に例えられるので、人生ではないかという意見以外でなかった。パンセの文章は種と身、精神と原理の関係は何となくつかめたように思えたが、数が模倣するというところが難しく、グループ内でも意見が出なかった。
2 先生の話のスライドの中でヨーロッパのお墓が出ているのは驚いた。日本では割と、あまりお墓は見るものでもなく、ほかの家のお墓に近づくものでもない。しかし、ヨーロッパのお墓には故人が生きてきた証を示すかのように文章が書いてある。先生のおっしゃる自分が死んでからも自分の生きてきた証が残るものとしては墓も絵画も宗教も、同じものであることが分かった。また、道という作品は単調であるがゆえに答えを探すのは難しいものだと感じた。
3 今回は積極的に話ができたと思う。次回も人の意見を聞いて、自分が思ってもいなかったようなことに驚きたいと思った。
2 件のコメント:
今回の文章は難しかったですよね。理解できるよう頑張りましょう。
私もこの道は最終的に曲がっていると感じた。(yama**)
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