6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月21日月曜日

保健学科 山本莉菜

   まず先生の話を聞き何枚かの絵画を鑑賞した。そして男女混合の4人グループを作り、配布された絵画について意見を交換した。
  今までの絵画と違い道しか描かれてなかったため、単調な印象を受けた。使われている色彩や全体的に曲線を使って描かれていること、から暖かさを感じた。奥で道が曲がっているがそのカーブは程遠く感じ、直線が永遠に続くのではないかという印象さえをも受けた。表現したいものは人間の一生であるという結論になった。「自然は互いに模倣する。」とは、道端の草や道、空や雲が個々に存在しているのではなく、互いに共存し合っているのだろうと思った。「原理」と「結果」については、人生に例えてみた。今のこの状況や暮らしがあることによって、自分の将来が決まり、人生というものが成立するのだろうという意見となった。
  今回は英語で話し合うことがなかったので少し驚いた。あまり得意ではないので嬉しかったが、英語を話す機会を持つことがないため、この機会を利用したいとも感じた。

3 件のコメント:

つぶあん さんのコメント...

とても深く考えているので、見習いたいと思った。

堀江佳弘 さんのコメント...

私はあの絵がなんで評価されてんのかな~と思いました(笑)
俺でも描けると思いました。
僕も見習おうと思います。

oiron さんのコメント...

あなたの意見は自分にない視点から述べられているので素晴らしいと思いました。