今回はリレーフについて話し合った。リレーフは青年と座っている女性が握手を交わしており、その横で壮年の男性が何か考え込んでいる姿だった。握手を交わしている青年と女性の表情は笑っておらず無感情であったので、青年と女性は何かの取引を行い、自分の本音を相手に悟られないよう無表情を通しているように感じた。また横にいる壮年の男性は影の濃淡で表情が表されており、青年と女性の行動に悩んでいるようであった。
パンセの文章では、惨めなことは人間が幸福であることしか願わないことを指しているように感じた。文章中に「自分が死なないようにならなければならない」と書かれていることから、人間にとって最も不幸な事は死ぬ事であるように感じた。話し合った相手は不幸である状態から脱出する事が惨めな事である答えていた。
今回の講義では、名前について学んだ。名前があるから人は対象の中身を豊かに想像出来、また自らのアイデンテティを表現する事が出来る。そして考える事において名前はとても重要な存在である事を学んだ。名前から様々な事が考えられるとは思っていもいなかった。また1つ考え方について大切な事を学べて良かった。
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