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剣山登山の写真

2012年5月21日月曜日

保健学科 武田真帆

私のグループは今回、5人で話し合った。
今回の絵画は、自然がのどかに感じられるという印象だった。
しかし、他の人の意見を聞くと寂しさを感じる
と答えた人もいた。
それぞれ感性が違っていておもしろかった。
 
私の考えでは、この絵画は道が途中で
見えなくなっているので、
「前に進むことによって道が拓けてくる」
ということを暗に意味しているのではないかと思った。
 
「自然は互いに模倣する」という文は、
例えば種をまき芽生えて木になり実を結ぶという
一連のながれのくり返しのことをいう
のではないかという意見があった。
 
また、車か何かの車輪の跡が
道に残っていることに気が付いた。
それはたとえると、先人の足跡であり、
人間もまた自然とおなじように
人が歩んできた道を模倣するのだ。
基盤となる原理が良いものほど結果は実を結ぶ。
これは、物理的なものを超えて人間や自然
に共通するものだと思う。

8 件のコメント:

青山大輝 さんのコメント...

とても深くまで考えてますね。私も同じように考えているところがありました。

ナターリア さんのコメント...

車の跡には気づきませんでした。すごいとこに気づいていると思いました。

龍田七絵 さんのコメント...

車輪の跡をそこまで深く考えているなんてすごいと思います。

村上奈峰 さんのコメント...

私も人それぞれ感性が違って面白いと感じました。

つ さんのコメント...

車のあとには気づきませんでした。
すごいと思いました。

つぶあん さんのコメント...

車のあとには気づきませんでした。
すごいと思いました。

はっぴー さんのコメント...

車の跡には気づきませんでした。すごくちゃんと見ているなぁと思いました。(はっぴー)

ももか さんのコメント...

すごく深くまで絵画について考えていてすごいと思いました。私ももっと考えていきたいです。