今回の授業では前回とは違い、男子女子二人ずつの4人グループで話し合いました。
今回の課題は、絵の真ん中に道が一本だけ描かれていてどのようなことを表現しているのか話し合うことでした。
私たちのグループでは、道は果てしなくどこまでもまっすぐに続いているので、おそらく作者は道を人生に例えているのではないかという話になりました。でも反対に、まっすぐで何も障害物がない人生などあり得ないだろうという意見も出ました。
パンセの文章については、自然と生き物は互いに切っても切れない関係にあり、互いに作用しあっているということを、
「自然は互いに模倣する。」と表現しているのではないかという話をしました。
絵画や文章から作者の考えを読み取るのは難しいなと感じました。
1 件のコメント:
確かに絵画やパンセの文章から考えを読み取るのは難しいことですよね。私もそう思いますよ。
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