四回目の市民講座では、キリスト教と文化についてであった。美術の分野においてはフレスコ画やステンドグラスがキリストの教会から始まって後世の芸術に貢献し、音楽の分野においてドレミ唱法が「聖ヨハネの讃歌」に由来し、文学においてはラテン語が現代の医学・歯学・薬学等の学名用語に使われている。これらから、キリスト教が様々な文化を生み出し、そしてそれも今も根強く残っているとは思わなかった。また日本で今も行われている赤い羽運動が日本人が始めたのではなく、キリストの神父が始めたのを知り、キリストの人達の活動的な姿勢には改めて驚かされた。キリスト教が本当に様々な分野と関係しているので、関係していない分野があるのか?と疑問に思うほどである。
興味深い講座だったので、次回も出席したいと思った。
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