6月合宿のお知らせ


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2012年5月9日水曜日

社会創生学科 龍田七絵

課外活動:市民講座
今回はキリスト教がなぜ日本に浸透しづらかったのか、という話題について5人のグループで話し合った。市民講座に参加するのは1回目で、パンセと絵画の授業ではコミュニケーションのための英語として使える英語を養っていく、それを使って他の国の文化を知っていく、というコンセプトでやっていってはるけど、グループの話し合いを日本語でしたのでちょっと英語から回避されてうれしかった。私たちのグループは自己紹介をしてそれから本題に取り掛かった。キーワードとして、キリスト教を伝えた「ザビエル」や政府の反発を示す「踏絵」などが出た。キリスト教といえばクリスマス、と先生はおっしゃっていたが、自分が思いつくのもクリスマスくらいで、このことを考えると今ではキリスト教というかクリスマスが日本中に広まってることがわかる。しかし日本人でキリスト教を信仰しているという人に会ったことがないのでキリスト教はいまでもあまり広まっていないんだなと思った。キリスト教のイメージは行事が華やかで盛大に行われる、ということしか思いつかなかったけど他の人の意見や他のグループの意見を聞いて理解が深まったしいろいろな考え方がある
んやなって思った。次回も行きたいし、火曜日が空いているのでイングリッシュカフェにも挑戦してみたいと思った。

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

他者の意見と比較しながら発言できてよかったです。 井上 順