今回の授業では、4人グループで東山魁夷の『道』について話し合いました。今回の絵は自然の中を1本の道が走っているというとてもシンプルな絵でした。どこか殺風景にも見える絵ですが、この道はどこに続いているのだろうかと考えさせられる絵でもありました。
私は、この道はこれから自分が歩んでいく道だと考えました。絵の中には曲り道や分かれ道などは描かれていませんが、人の人生がまっすぐではないようにこの道もきっと曲り道や分かれ道があるのだと思います。
また、横の緑は草を表していると考えました。道が人生ならこの草は人生の中で出会う人たちだと思います。人は一生でたくさんの人と出会います。だから一面に緑が広がっているのだと思います。
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