6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月22日火曜日

保健学科 福井大智

今回は男女2人ずつのグループとなって話し合った。絵画は東山魁夷の「道」という作品で、空と広い草原に1本の大きな白い道がとてもシンプルに描かれており、何故だか不気味に感じた。道は途中で途切れているようであったので、人生か何かの終わりを意味しているように感じた。また、道の奥に川らしきうっすらと青い線が引かれいるように見え、道と何か関係があるのかと思った。他の人は、絵画については「道がずっと続いていて、そこを誰か通っていたのか?」という意見であった。
  パンセの文章では、全体を読んだかぎり「自然は互いに模倣する。」は、種から植物が生まれ、植物から果実が生まれ、果実から種が生まれるように、自然が自然を生み出し、それがずっと続いていく事を意味しているように感じた。
  今回の講義では、自分の人生についてであった。今自分がやるべきことは教科書に載っておらず、自分の残りの人生をどう生きるかを考えなければならない事を学んだ。人生はまだ長く、そういった事はあまり考えた事はなかったので、また考える事について新しく学べてよかった。  グループでの話し合いにおいて、絵画とパンセの文章についてあまり考えが出ず、自分の力不足を痛感した。次はもっと頑張りたいと思った

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