6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年5月15日火曜日

保健学科  渡辺雄也

今回の講義では、名前というものについて先生がお話をしてくださった。普段自分では考えないようなことについて話してくださって、僕もそれについて考えるいい機会を持つことができた。今回も男女のペアを作って、絵画やパンセの書いた文章につて話し合いを行った。三人の人物が描かれている絵画については、椅子に座っている人が母親で、その隣で立っている人が父親、右側に立っている人が息子で、その三人は家族であるという考えにまとまった。息子が旅立ち、もしくは戦争に出向かおうとしており、最後の別れとして母親と握手を交わしていて、母親は悲しげな表情をしながら、父親に寄り添っており、その父親は、沈痛な表情を浮かべているという状況だという意見も出た。また、パンセの文 章については、あまり意見が出なかったが、自分だけの幸福を願うのが駄目である理由は、自分ばかり幸福を願っていると、周りを不幸にしてしまうからだという意見が出た。最後に、今回の講義で思ったことを英語で話す機会が設けられたが、やっぱり英語だとあまり話すことができなかった。早く、英語でも自分の意見が言えるように努力していきたいと思った。

2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

私とは全く違う意見だったので、面白かったです(Naokon)

片瀬智也 さんのコメント...

自分の考えとは結構違っていて興味深かった。