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剣山登山の写真

2012年5月9日水曜日

医学部栄養学科酒井晶子

今回の授業ではテストの必要性について考えさせられた。例えば私達はセンター試験を受けた。その点数によって出願できる大学あるいは学部学科が決まる。だからこそ必死で直前は点数だけが頭にある。しかし本当に大切なのはその答えにたどり着くまでの過程や、なぜ間違えたのかなど、自分の考えを推敲することにあると感じた。最初、このパンセと絵画の授業をとったとき、なんでテストは無いのだろうか、どうやって成績をつけるのか、とても疑問に思った。だが本当は成績をつけることに重点を置いているのではなく、課外活動を通して何を得たか、何を発見したか、自分でそれを理解して、今までの自分の考えと比べてまた新たな考え方を広げることにあるのだと感じた。
絵画観賞では自画像を見た。
私のところではゴッホだけが背景が青というところに着目した。ゴッホは日本の浮世絵に感銘を受けたと聞いたことがあるのでそれの影響も少しはあるのかと思った。また下の文章では人間はこんなにちっぽけで愚かなんだという意味ではないかという結論に達した。まだまだ浅い解釈だが少なくとも前回よりスムーズに意見が述べたので、進歩を感じた。また次回もとにかく考えて少しでも深く読み取りたい。

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