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2012年5月1日火曜日

看護学専攻  松田 彩

 今日は初めてPeerLearningに参加した。モンゴルからきている留学生と会話をした。日本の昔話の「かぐや姫」と「桃太郎」の話を英語で説明した。説明するときに、「芝」とか「きじ」とか「天皇」とかの単語がすぐにわからなくて、すごくつっかえながら、しゃべっていたので、相手の人は話を理解しにくかっただろうと思った。
  モンゴルの留学生はつまらずに自分の言いたいことを英語でしっかり言えていたので、見習おうと思った。昔話をした後に「かぐや姫はなんで月に帰らなければならなかったのか。」と「桃太郎のお供の三匹はなんで犬と猿とキジなのか。」と「桃太郎は何か鬼を倒せるほどの特別な能力を持っていたのか。」という質問をされてまったく答えが思いつかなかった。今までそういうものだとして何の疑問も持たずにいたので、考えたこともない質問だった。
 どんなことでもそのまま受け止めてしまわずに疑問を持ってそれを探究することが、知識を増やす近道だと思った。今ままであたりまえだと思っていたことを一度なぜだろうと振り返ってみようと思う。
 

1 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

当たり前に思っていることに疑問を投げかけてみることって大切だなと私もおもいます。留学生と交流するようになって気づきました。(ラボ)