6月合宿のお知らせ


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2014年6月1日日曜日

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2014年5月15日木曜日

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2012年11月3日土曜日

2012年10月14日日曜日

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2012年8月9日木曜日

: 保健学科 中西蓮 期末レポート


 

 私がこの講義で学んだことは、まずは人とのコミュニケーションをとることの大切さです。講義の始まったころは二人一組で話していましたが、ペアの人と初めて話すのでとても緊張していました。しかし、回数を重ねるにつれ、知らない人と話すことにも徐々に慣れ、最後には大人数で話すことも楽しめるようになりました。そこでもう一つ大切なことが、会話を途切れさせないということです。話が途切れないように新たな話題を出すことは難しいですが必要なスキルだと思いました。また、この講義では様々な学科、学部の人と交流でき、絵の見方や文章の読み取り方、そして考え方などさまざまでいろいろな考え方があるんだと知ることができてよかったと思います。

 また、この講義では英語を使うことが多々あり、英語の重要性を再認識できました。中学、高校と英語を学習してきましたが、最初は自分の意見を全くと言っていいほど表現できず、実際に話すのはとても難しいと感じました。しかし、毎週のように英語で表現する練習をするうちにだんだんできるようになり、最後には留学生ともコミュニケーションが取れたと思います。

 ほかには、文章を読み解く力です。パンセの文章は毎回理解するのも難しく班の意見も様々なものがあり、結局これだと思う答えにたどり着いたことはあまりありませんでしたが、そのことについて考えることが何か大切なことにつながっているのではないかと思います。また英語で簡単に表現するということもあり、様々な角度から考えられたと思います。課外活動では宮田さんの市民講座を聞いたり、韓国の学生とスカイプ交流をしたりと、世界が広がりました。

 この講義で学んだことは、自分の世界に閉じこもっているのではだめで、積極的にコミュニケーションをとり世界をひろげていくことが大切だということです。この講義で得た知識、技能を今後の生活にも活かしていきたいと思います。

保健学科 中西蓮



 

今回も前回と同じ5班で、ピカソのゲルニカについて話し合いました。 この絵は何度も見たことがありましたが、深く考えたこともなかったので今回の講義で初めてよくみた気がします。まず、この絵は戦争の絵のように感じました。そして、上にある電球は強力な兵器か、危険なものを表していると思いました。パンセの文章については、人間は自然という広大で偉大なものには到底かなわないのに、科学の発達によりあたかも自然を掌握し、対等な立場に立ったと思い込んでいるということではないかと思いました。また、科学の進歩の結果悲劇が起こるのは、今の核の問題でわかるように、それらを使うのは人間であるからで、だから科学の限界は人間の手に負えないようなものが生まれるときだという結論になりました。今回も留学生と話す機会がなかったので、次は話したいと思います。

2012年8月8日水曜日

電気電子工学科 高田博文

今回の講義ではゴヤの絵画とパンセの言葉について話し合いました。まず印象について、一見残酷な絵画であると思われるがどちらが正義かはわからないという意見が出ました。ゴヤが表現したかったと思われることは同じ立場に立たないと話し合いが円滑に進まないということだと思いました。また紛争の始まりという意見もでました。正義は絶対的なものはない、正しいことは誰もが共感しうるものという意見が出ました。絵画の中で悪い奴誰かというのでは右の連中とおいう意見が出ました。一方的で死者も出していて無抵抗な人々を攻撃するのはよくないからです。戦争と正義は結びつけることはよくなく秩序を乱していて秩序があってこその静けさが平和だからです。

2012年8月7日火曜日

電気電子工学科時谷哲郎

今回の講義は、人が少なかったので3つの班に分かれ、自分は3班でした。広島の原爆の日というのもあり、戦争についての絵画について話し合いました。
まず、印象としては一見残酷であるが、どちらが正義かはわからなく、同じ立場にならないと話し合いは円滑に進まないことを表現していると思いました。次に、絵画の中の悪いやつは、右側の連中ということになり、一方的で無抵抗な人間を攻撃するのは良くないと考えました。
そして、正義とは絶対的なものはなく、誰もが共感し得るものが正しいことだとまとめられました。また、戦争と正義とを結びつけることは良くないことで秩序を乱しており、平和とは秩序があってこその静けさとなりました。
今回は留学生とも積極的に話し合えたと思います。最後の講義でしたが、今まで色々学べて良かったです。

2012年8月6日月曜日

栄養学科 齋藤沙緒理

  今回は、最後のパンセと絵画の授業だった。人が少なかったので、最初から班で話し合いを始めた。今回は3班で話し合った。留学生は2人で話した。今回は、みんなそれぞれ自分の意見を話し、そこからみんなでまとめるという作業をした。まとめを以下にまとめる。

 1.一見、残酷だが、どちらが正義かはわからない。

 2.同じ目線、立場にならないとしっかり話し合いが円滑に進まない。

 3、4.正義とは、絶対的なものはない。正しいことは、誰もが共感し得るもの。

 5.右側の兵士たち。一方的で死者も出しており、無抵抗な人間を攻撃するのは良くないから。

 6、7.戦争と正義とは、結びつけることは良くない。秩序を乱している。秩序があってこその静けさが平和になるから。

 というまとめになった。今回は、留学生が積極的に話し合いに参加してくれたので、話し合いがけっこう進んだと思う。この授業は、終わってしまったが、後期も留学生と交流をしていきたいと思った。

保健学科 福田育美

今日は広島の原爆の日ということで、戦争に関する絵画でした。わたしは広島出身なのですが、広島では毎年今日の8時15分にサイレンが鳴って黙祷をします。徳島ではサイレンは鳴らないので、広島にいたときより意識が薄れてしまうなと感じました。
絵画だけを見ると、背景が詳しくわからないので武器を持って殺している人たちが悪く見えるけれど、銃で撃っている兵士たちも殺したくて殺しているわけではないかもしれないので、その兵士たちに殺すように命令した人やその国の政府が悪いという話になりました。しかし、殺してしまっているのは事実なので撃っている人も悪くなってしまう。
正義とは、倫理や人権に反しないことであり、すべての人を平等に扱おうとすることであると思います。どこの国の誰が見ても正しいと思えることが本当の『正しいこと』であり、当事者が無理矢理「正しい」と決め込んだことは
本当の『正しいこと』ではありません。けれど、どこの国も自国は正しい、自分が正義だと思い込んでいるので、本当の正義を決めるのは難しいです。
戦争自体は正義ではなく、戦争に勝ったから正しいとか負けたから正しくないとかいうことはなく、戦争で正義ははかれないと思いました。
わたしたちは戦争を経験したことがなくてどんなものかは実際にはわからないけれど、戦争をしていいことは何もないと思うのでこれから戦争があってはいけないと思います。

2012年8月5日日曜日

電気電子工学科 榎木 一史

7月31日1:00に送信したが反映されてなかっため再送信。

 

1、今回の講義は、最初に先生のお話を聞いてその後グループに分かれてパンセの絵画と文章について話し合いました。自分はグループ3でした。

2、パンセの絵画については、真ん中に描かれている少女が王女様でその周りにいる女の人たちが女官たちという意見が出ました。この絵は、ヨーロッパの皇族の生活を描いているという意見も出ました。自分は、右下にいる赤い服を着た少女が犬を足で踏んであたかも犬をあざ笑っているように見えました。これは、貧富の差を表現しているのかなと考えました。この時代のヨーロッパの風潮を表しているのだと思いました。次に、パンセの文章について「ひとが、まちがっていると思いたがらない原因はどこにあると考えているのだろうか?」について考えました。人は、他人が間違っていると指摘し馬鹿にすることがよくあります。そのとき、人は劣等感を感じる、そして、人は劣等感を感じることを嫌がるからだと思います。次に「感覚というものは常に真であることから起こる間違いとはどのようなものがあるか」については恋愛を例に出して考えました。自分は、ある女性が自分に好意を持っていると思い込んでいて、でも、その女性は自分のことを何にも思っていない。という結論が出ました。

3、今回の講義は、中国からの留学生の方と交流ができたのでよかったです。自分から積極的に話をできたので良い経験ができたと思います。

電気電子工学科 高田博文

送ったけど反映されてない分です

 

今回の講義では留学生を含めた8人の班で話し合いをしました。絵画の印象については、表情が少しこわばっているというなという印象を受けました。この絵画にはベラスケスが描かれているが、その役割はよくわからないけど鏡に映っている国王夫妻は鏡から真ん中に描かれている娘であろう人物を見守っているのではないかという意見が出ました。留学生の意見で階段のほうから見守っている人物もベラスケスではないかと言っていたがどうやら違うみたいでした。人が間違っていると思いたがらない原因は、人間はどこか自分勝手なところがあり、また自尊心を持っているところにあると考えられます。感覚というものは常に真であることから起こる間違いの例について私たちの班の意見は「喧嘩」です。例えばAさんとBさんがいてAさんは間違っているのに自分では正しいと思ってしまうことでBさんと意見の対立が起こり喧嘩が起こってしまうということです。こうならないためには、自分が正しいかをしっかりと見極めることが大事であると思いました。

栄養学科 齋藤沙緒理

 今回は、新しい班として、8班で、今回新しく来た韓国からの留学生とベラスケスの絵とパンセの文章について話し合った。

 今回は、先生が最初にこの絵画について説明してくれた。この絵画は、作者が絵を描いているのを一緒に描いているという珍しいものだった。

 1では、最初はまとまらなかったので、一通り話し合ってから、結論づけた結果、We think the painter has insisted of himself.(この作者は、自己主張がすごい。)となった。

 2では、しっかりとはまとまらなかったが、ある意見として、貧富の違いを表すために、この絵画に描かれている人の役割があるのだと考えた。

 3では、留学生が「自分が思いついたことを否定したくない。自分が正しいと思っているから。」と発言してくれた。みんな「なるほど!」となった。その意見を班の意見とした。

 4では、クラスの前で発表したように、「自分の思想と人の思想ではずれが生じて間違いが生じる。」となった。これは3でまとめた意見が前提となって、4の問題が生じたということで、こういうまとめになった。

 今回は、リーダーが話し合いをスムーズに進めてくれたので、結構まとまったと思う。今回は、中身が難しかったので、しっかりと自分の意見が出せなかった。

2012年8月3日金曜日

電気電子 中村剛士

今回のペアラーニングは、アイルランドの人でした。アイルランドでは、夏休みが5月くらいからで、日本に来ていると言うことでした。夏休みが長くていいなぁと思いました。僕も、こんなに夏休みが長かったら、海外にいきたいなぁと感じました。外国の人の習慣がわかった感じがして良かったです。

電気電子工学科石本卓也

今回の講義も前回と同じようにグループに分けて話し合い、私は8班でした。
まずこの絵画から浮かんでくる情景は、子供たちがきれいな格好をしていて華やかな感じがしますが、影が多く描かれており暗い感じもしました。また鏡に写ったものが描かれているという意見もありました。
また、パンセの文章では「自分の考えていることと他人が考えていることではズレが生じてしまい、それによって間違いが起こる」となりました。
今回の講義では前回のときより話し合いに参加することができたと思いました。来週はもっとできるように頑張りたいです。

2012年8月2日木曜日

保健学科 山村菜摘 期末レポート

   私がこの「パンセと絵画」から学んだことは、伝えるということがどれだけ難しいかということだ。画家は絵画を通して時間と場所を飛び越えて何かを私たちに伝えようとする。しかし、ただ単に伝えても意味はない。自分の見たこと、感じたこと、思い、価値観、伝えたいこと全てを伝える。それをたった一枚の画用紙やキャンバスの中で表現するのはかなりの経験であったり、伝えたいことをまとめることができたり、自分のことを知ることが大切になってくる。そして絵を描いても、全ての見る人に伝わらなければ絵として成立しないのだ。絵画は見る人が居て、初めて成り立つのだと思う。パンセは絵画ではなく文章として、読む人に何かを伝えようとした。絵画にしても、文章にしてもなにかを"残す"ことで自分が存在していた証を残すことができるのだと思う。画家たちやパンセのように、私も何か生きていたと証明できるものが全世界の規模でも、日本の規模でなくてもいいので、自分の子孫や自分がかかわってきたこと位の規模でいいので何か残せたらいいなと思った。 正直、私たちが見てきた絵画は私に歴史的背景の知識が不足していたり、画家の言いたいことがくみ取れるまでの経験などが無かったからか、あまり理解することはできなかった。だから、画家やパンセの文は私にとっては意味のないものであったのかもしれないが、何年もたって自分が歴史を知って、色々な経験をして改めて今回見てきた絵やパンセの文を読んで再び設問に答えてみたいと思った。
   また、課外活動では韓国の学生とスカイプで交流を行ったり、市民講座に参加して宮田さんにキリスト教についての講演を聞いたり、PEER LEARNINGでは韓国の留学生に韓国語を教えていただいたり、アイルランドの留学生と交流したりと他ではできない活動を積極的に行えたと思う。文化や宗教の違いに驚くことも多々あった。これからは専門の勉強が増えていくが活動をとおして学んだことを胸に止めておきたいと思う。

機械工学科1年 田上 拳伍

 今回の授業では、また前のようにグループを作って絵画とパンセの文章について話し合った。私は1班になって、グループのメンバーは9人くらいでその内の1人はアイルランドからの留学生だった。
 今回の絵画は、不思議な感じのする絵だった。まず画家本人が何故か絵に描かれているし、鏡にそこにいない人が映っていた。画家本人が映っているのは、自分がその絵を描いたということを残したかったのだと、グループで話し合ってすぐに分かったが、鏡に映っている人の役割はなかなか分からなかった。最初は、その夫婦はすでに死んでいるのだと思ったが、後から夫婦はまだ生きていて、画家の後ろにいるから鏡を通してでないと描けなかったのだということが分かった。夫婦がいつも子どもたちを見守っているということを表現したかったのだと思う。
 パンセの文章は、一見難しそうだったが、意味はその文章のままだったので分かりやすかった。感覚が真だと思い込むことで起こる間違いは、私のグループでは、飲酒をしたときだということで話がまとまった。

保健学科 武田真帆


パンセと絵画 期末レポート
 

私がこの授業で学んだことは、絵画の見方やパンセの文章の解釈の仕方は人によってそれぞれ違うということである。この授業では、絵画やパンセの文章についてグループで話し合うことが多かった。毎回違うメンバーで話し合ったので、いろいろな考え方があることを知ることができた。特に、長谷川等伯が描いた『松林図屏風』の絵画について話し合ったときに、他のグループの人のレポートに、「屏風の絵だから紙を折ってみると、中心ではなかった松の木が中心に描かれてあるように見えた」と書いていたことに感動した。私では、思いつくことができなかったような発想をしていて、「そういう発想があったのか!」と気づかされた。他の人の意見を聞くことによって、自分が思いつかなかったことを知ることができるので、他人の意見を聞くことや自分の意見を述べることは重要だと思った。また、西洋の絵画と日本の絵画の違いを少しではあるが知ることができた。日本の絵画

は線がハッキリ描かれていて、西洋の絵画は線がぼやけているのが特徴だと思った。日本の絵画は、どんな情景なのかを推測することが難しかった。日本の絵画には、大浴場などの日本独特の文化が描かれていると思った。絵画について考えることによって、絵画が描かれた国のことや時代、作者についても知ることができるので面白かった。ピカソの絵画は、とても興味深かった。ピカソは作風が時代とともに変わっていったことで有名である。この授業では、『ゲルニカ』の鑑賞をしたことがある。『ゲルニカ』は絵画を通して平和運動を訴えていたので、とても素晴らしい絵画だと思った。何かメッセージが伝わってくるような絵画は、時代を超えても受け継がれていくと思う。パンセの文章は、解釈することが難しいと感じた。しかし、グループで意見をまとめることによって理解がしやすくなったと思う。英語を使っての意見を述べる場面も多かったが、積極的に英語を使うことができなかったのが反省点である。この授業で学んだことは、今後どこかで役に立つと思う。

建設工学科 青山大輝

今回の講義の絵画はベラスケスの絵画についてだった。この絵画について今回も留学生を交えてグループで話し合った。グループは1班だった。今回の絵画から浮かんでくる情景としてDress upであると最初に浮かんだ。この絵画はとても面白く書いている本人が絵画に登場していて今までに見たことないものでとてもユニークに感じた。この絵画に描かれている鏡の中のフェリペ4世夫妻は子供たちをそっと見守っている様子であって、ほっとする絵画だと感じた。グループでは女の子が人形みたいだという意見も出た。鏡の中に描くことによって後ろから子供を見守るとともに前からも見守っている様に描いているのではないか?とかんじた。グループでは子供たちをそっと後ろから見守る夫妻であるという意見がでた。パンセの言葉では自分が正しいと思っていることは一つの見方であって客観的に見たら間違っていることが現実ではある。また固定観念によるものであると発言した。最後の問いではグループではお酒の話になった。お酒は感覚を鈍らせ間違った行動を起こすことがあることから感覚というものが常に真ではないとい
う意見になった。今回の絵画はもっと考察することで楽しめそうに感じた。

2012年8月1日水曜日

保健学科・橋本日香里

7月30日の授業では、ベラスケスの絵画「女官たち」とパンセの言葉について議論した。絵画「女官たち」は、視点が画家視点ではなく、国王フェリベ4世であるという珍しいもので、しかも画家本人が絵の中の一員となっている。
今回の班はまた8つのグループに別れ、人数の多い中での議論となった。
私達6班はまず自己紹介と夢を語ったところで、この絵画の印象についての意見を言い合った。華やかな衣装や後ろのシスターなどから、何か結婚式のようなパーティーがこれからあるのでは、という意見が出た。私は、画の中央に可愛らしく描かれた金髪の女の子がこの絵の主役で、他の者は皆引き立て役であろうと思った。鏡に映るスペイン国王夫婦の向いている方向からして、この金髪の女の子は姫君なのではないかと私は思った。しかし、もしそうだとすると、タイトルとのアンマッチさに疑問が残ってしまう。そこで、この絵の人物の役割を考えてみた。まず、左にいるパレッドを持った男はベラスケス本人で、金髪の少女の両隣に居るのがタイトルにもある女官で、姫君に召し使っているのだと話し合った。そして、右に居る人々はなんだろうと考えたら、やはり姫君の引き立て役で、一人は容姿、一人は心の美しさの面でそれぞれ醜い子供を置くことで姫君の心身の美しさ、高貴さを引き出しているのではないかと思った。
次に、パンセの言葉について話し合った。皆の意見では、人は間違いであるということは屈辱で、プライドがあるので認めたくないものであるという解釈をしたが、私の意見は全く違っていた。
同じ物事を見ても、見る人によって違っていて、たとえそれが間違いであってもその人が見たものがその人にとっての正解なのだから、まぁいいじゃないか。という感じのことを言っているのだと思った。最後に4つめの項目について話し合って黒板に書き込んで発表するのがあった。これについてまず出たのが錯視だった。確かに、2つの線に長さの違いを感じても、それは間違いだと思った。私は、星が月よりも小さいというのがこれに当てはまるのではないかと意見した。地球から見ると、星は月よりもはるかに小さい。しかし、星が月よりもはるかに遠くに存在し、月よりも、地球よりも大きくて、太陽のように光を放つ存在であると知っている人からすると、星が小さいというのは間違いである。
今回も、貢献度は高いと思えた。前回より他の人がちゃんと発言してくれる人が多くて良かった。