6月合宿のお知らせ


剣山登山の写真

2012年4月17日火曜日

栄養学科 酒井晶子

1自分の発言と他の人の発言
まず、日本語で自己紹介をした。私は名前と学科と出身地を言った。彼女も同じように言った。私の出身地は神戸、彼女は鳥取。次は英語で自己紹介。彼女の好きなアーティストaiko。それを聞いていた隣の子もaikoが好きだったらしい。話しかけられていた。 
2気付いたこと、授業で学んだこと
他の学年の人もいて、新鮮だった。また、方便が各地域で違う!島根の人は「〜だに」とよく言うらしい。aikoは人気!特に女の子と話すときに、ここが可愛いとかいう話で盛り上がれる。音楽の話題はかなり話が広がった。自分のところは音楽の話で盛り上がった。だけど時間が経ったら、他の所では勉強の話をしていた。同じ教室なのに、違う話題を話しているだけで世界が変わった感じがした。人によっては、話の内容によってはあまり話さないけど、話題によっては盛り上がった。初めての人と話すときは、とにかく話題セレクトが重要だと感じた。まず、文系の話題が良いのか、理系の話題が良いのか、自己紹介を聞いて判断すると良いなと思う。

3全体の感想
自己紹介とは、初めて会う人にとったら、その人を知る大切な情報の一つ。だから自分の自己紹介文はあらかじめ持っていても損はないと思った。とくに自分特有の趣味や好きなものを持っているとさらに話が広がりやすいと思った。

保健学科 越川莉帆

 
1、先生の説明を聞いたあと、後ろの席の人と自己紹介をした。まずは日本語で所属の学科、出身地、どのサークルに入るかを話した。次に英語で好きなアーティストや音楽について話した。
2、英語で話そうという指示があると、急に何も言えなくなってしまった。文法を気にしてしまって、話し出すのに時間がかかった。しかし、コミュニケーションをとるには話さなければ何も始まらない。正しい英語を話すよりも、わかる範囲の英語で伝えようとする方が大事だと思った。海外に出たときに気付いたのだが、外国の人は、日本語が完璧でなくても、話そうとしてくれる。日本人は完璧を求めるあまり、外国語を学ぶチャンスを逃していると思う。このように授業で英語を使うことで、英語に対する姿勢がもっと積極的になれば良いと思った。
3、今回は初めての授業で少し緊張してしまったが、次からはリラックスして楽しみながら授業に参加したい。

保健学科 山本真実

 今回の授業では、日本語で自己紹介、英語で自分の好きなものについて話した。
 
 まず、最初に先生の講義を受け、自分の大学で講義を受ける姿勢が間違っていたと気づいた。私は、高校までのように授業を受け、ノートをとり、テストを
 
 
 
受ける、という受け身の姿勢のままだった。自分から学ぼうとし、調べたり、考えたりする姿勢が大事だと思い直した。そして、英語が話せないことを克服しようとしてこなかったことを後悔した。今日の日本はグローバル社会であり、英語が話せることは自分にとって、とてもプラスになる。外国人の人とも話せるようになり、異文化について学ぶこともできるようになる。課外活動での留学生との交流などを通じて、少しでも英語を自分のものにできたらいいた思う。
 この授業で、大学ではいかに自分で動き、自分で学ぼうとし、主体的に働きかけることが大切かを学んだ。
 
 
 
 課外活動に積極的に参加することで自分の英語力を高めるとともに、ディスカッションできるよう自分の意見をしっかり持ちたいと思う。
 

栄養学科 金村真友子

今回のイングリッシュカフェはモンゴルと中国からの留学生と先生方と英会話をした。内容は日本食についてと、みんなで自己紹介、各国の学生の英語の勉強の仕方などだった。
自己紹介の時、自分の出身地の名所なども話したひとがいた。私たちが戸惑ったのは、私たちが当たり前に知っている名所、たとえば出雲大社、はなぜ有名な場所なのか、言い伝えの内容はどういうものなのかを英語で留学生の方に説明することだった。私は出雲大社はどんな言い伝えがあるのか、自信を持って説明できるほど知らない。ましてや英語で外国の方に伝えることなどできない。日本に住んできた日本人には「あれだよ」ですまされていたことが、外国人は日本にはじめからいたわけないし、初めて聞くことだろうから、それではすまされないのだ。自分が日本人なのだと改めて気付いた。日本人なら日本人としての誇りを持って、日本についてしっかり知識を蓄えておこうと思った。
留学生は英語で会話ができるのに、日本の学生は長期にわたって英語をしてきても、英語を上手にしゃべれる人があまりいないことを留学生はどう思っているのか気になって尋ねてみた。留学生の方は、日本の学生は文法をしっかり勉強していて、自分はそこまで理解していないそうだ。お互いに長所短所はあるのだとわかって安心した。
今回会話のすべては聞き取れなかった。何回もイングリッシュカフェに足を運んでもっと実用的な英語をみにつけたい。

栄養学科1年 神田結奈

今日、初めてイングリッシュカフェに参加してきました。中国の方、モンゴルの方、先生を囲んで英語で交流しました。初めは、緊張してまともに自己紹介もできず、すごく恥ずかしい思いをしました。でも、英語を話すのは好きな方なので、だんだんと楽しくなっていきました。今回は自己紹介も兼ねて、出身県の説明をしたり、日本語で話した内容をみんなで翻訳したりと、日常生活ではとても体験できないことをしました。留学生の速い英語を聞き取るのは難しく、分からない部分も多くありました。でも、なんとか単語やニュアンスで内容をつかもうとしました。  
 留学生の方と会話して、自分は日本のことを本当に何も知らないのだなと愕然としました。外国の方と触れ合う時には、自分の国についてちゃんと話せなければなりません。英語を話せても、会話が続かなければ意味がありません。今の自分は、英語と日本について、両方を学ぶことが課題であると感じました。

栄養学科 1年神田結奈

1回目の授業では、初対面の人に英語で自己紹介をするという授業内容でした。私は看護学科や栄養学科の女の子と会話しました。英語ではなかなか伝えたいことが伝わらず、相手が話す内容も理解しづらかったです。でも、言葉だけでなくジェスチャーや表情で内容を伝えようとすることで、なんとなくですが、言葉のキャッチボールをすることができました。しかし、これではとても留学生と会話できないので、話せる英語を身に付けたいと心から思いました。そこで、この授業は英語に触れる機会がたくさんあるので、ぴったりだなと感じました。英語を話して聞けるようなると、自分が留学する際にもすごく力になってくれます。

   又、大橋先生の初めのお話は、すごく私の好奇心を揺さぶりました。確かに、自分が興味あることは自ら進んでするけれど、あまり関心がないことは面白いと気づくこともできません。学生のうちにしかできない色んな事を体験して、その経験を楽しいものにしていくことが、今はすごく大切なことなのだと感じました。 

 「受け身では本当の勉強はできない。」大橋先生はそうおっしゃいました。私は、高校では大学に入るためだけに勉強してきました。しかし、ただ教科書に書かれたことを覚えて学ぶような授業は好きではありませんでした。でも、今は将来のために学んでいるのだと思うと、進んで学べるような気がします。大学生活で学んだことは、なにかしら将来の自分に生きてくる。そう信じています。この授業では、今までの自分には出来なかった、素晴らしい体験がたくさんできるような気がします。これからは、今だからできる、今しかできない事をたくさんしていこうと思います。例えば、ホームステイ留学生を受け入れたり、合宿に参加したり、挑戦できることは何でも積極的にしていきます。そうすると、自分も幅広い知識が吸収できるし、一皮むけることができるような気がします。この授業で、自分を磨きたいなと思います。

栄養学科 金村真友子

 今回は日本語と英語を使った自己紹介をした。名前と出身地と学科、趣味などをお互いに話した。

私は英会話をしたことがないので、ちゃんと会話ができるのか不安だったが、みんなが積極的に話していたのでしゃべってみることができた。

 今までの英語は文法をきちんと考えるような勉強をしてきた。今回の会話ではただ言いたいことを伝えることに必死で、単語を連ねるだけで文法はめちゃくちゃだったと思うけど、みんなが一生懸命に聞き取ろうとしてくれたので

コミュニケーションができたと思う。意思疎通をするには相互の働きかけがないと成立しない、またお互いに相手のことを知ろうとすればどんな手段でも理解することができるのだと気付いた。つたない英語でも私が言いたいことが伝わったとき、とてもうれしかった。相手が言いたいことが分かった時もうれしかった。

 相手ひとにとても発音がきれいなひとがいた。尋ねてみると、特に英会話をしていたようではなかった。私の予想では、英語のCDでシャドーイングしていたのだと思う。私は、あまり声に出して英語を勉強しなかったので、発音は下手である。たとえ同じ期間語学を勉強しても、その勉強の仕方によって伸びるところに差が出てくるのが、語学学習の面白いところだと気付いた。

医学部栄養学科・齋藤沙緒理

1.初めに自己紹介で、名前、学科、出身地を教えてから、お互いの出身地の有名なものを伝えた。あとは、相手の自己紹    介を聞いてから、少し会話をした。次に、英語で自分な好きなものを聞かれて、音楽を聴くのが好きで、EXILEをよく聴きますと、伝えた。相手の人に、何が好きかと聞いたら、絵を鑑賞することが好きであると言われた。他に、ペットを飼っているかと尋ねられて、私は飼っていないと答えた。相手は、今は飼っていないけど、小さい頃にアヒルを飼っていたと言った。アヒルは何を食べるのかと尋ねたら、アヒル用の食べ物があるらしく、それをあげたり、パンを食べさせていた。

2.いつも日本語で話しているので、日本語で自己紹介をするのは楽だと感じた。しかし、初対面の人に自己紹介をするのはとても緊張した。それも、相手が異性で、学年も違っていたのでとても話しにくかった。次に、自分の好きなものを英語で話すときには、他の女子と話をした。同性で話しやすいかと思ったが、日本語ではなく、英語で話さなければならなかったので、言いたいことはあるのに、うまく話せなかった。しかし、片言でも、ジェスチャーなどを入れて話をすると、相手も何となくだろうが、理解をしてくれ話が少し弾んだ。この授業では、英語でもジェスチャーなどを加えたり、自分がわかる単語をつなげることで相手も言いたいことがわかることを知った。自分の意思はしっかり伝えなければ、コミュニケーションをとることはできないと気づけた。

3.高校では、なかなか英語で話し合うことなどなかったので、良い経験になった。しかし、もう少し流暢に英語で会話ができたら良いので、課外活動などに積極に参加して、英会話の技術を身につけていきたいと思う。あとは、授業でしっかりとディスカッションに参加していきたい。

保健学科 福井大智

今回の講義ではまず先生の説明から始まり、次に生徒同士で互いに自己紹介をした。その時に、自分はテレビゲームや料理が趣味と答え、相手は釣りや音楽を聴くのが趣味であると答えた。その後、英語を用いてさらに自己紹介を続けた。
ある絵画についてグループで話し合い、この色の塗り方が良い・線の表し方が素晴らしい等の意見を交換し、美的感覚を高める。それだけではなく、話し合いを通じて絵画を描いた人の物の捉え方・考え方を考え、自分の物事の考え方を深める事。そして絵画についての話し合いや留学生との交流・市民講座といった課外活動、つまり人とのコミュニケーションそのものにも重点を置き、授業を進めていく。そういった事を知り、この講義の本質を学んだ。
この講義の感想について。この講義の中で学生同士の自己紹介があった。日本語を用いての自己紹介は何も問題はなかったが英語を用いての自己紹介では、単語・文法・文脈等がすぐに頭の中に浮かばず、あまり会話は長続きしなかった。英会話は難しいがこの先必要になるはずなので、簡単な英会話だけでも出来るようになりたいと思った。

医学部 保健学科 放射線技術科学専攻   森川 敬斗

4月16日のパンセと絵画の授業を受けてみんなで自己紹介などをし、その後英語で会話をした。私は英語がとても苦手だったが、趣味や好きなものの話をして、あやふやなところもあったがなんとか話すことができた。なかなか思うように話すことはできなかったが、お互いに助け合ったりしながら楽しく会話をすることができたし、その会話で徳島についても新しく知ることができたのでよかった。また、初対面の人と話すことで違う学科にも友達ができこれからの大学生活がより楽しくなってきた。今まで外国人の方と話をする機会は全くなかったので、 Peer Learning やスカイプ交流などの課外活動では積極的にいろいろな話をしてほかの国の文化や生活などについてたくさん知っていきたい。絵画の鑑賞も今までほとんどやったことがなくこの授業では今までやったことのない分野のことに挑戦できるのでもっと積極的に自分から話したり他の人の意見を素直に受け入れたりして新しい考え方や物の見方について知っていきたい。

保健学科 看護学専攻​ 岩野史佳

今日は自己紹介を日本語と英語にわけてしました。
 英語での自己紹介は自分の好きなこと からいいました。相手の人たちも自己紹介をし、その内容について質問しあいました。こ の講義で気づいたことは英語を使っては全然会話ができなくて話が進まないと考えていま したがみんなが質問し合ってたので言葉があまりとぎれることなく、スムーズに会話がで きたことです。私はあまり英語が得意ではなく言葉もとてもぎこちなく、時々ちゃんと英 語をはなせなかったのですが、みんなとても理解するようにつとめてくれて伝えようとし たことを伝えることができてとても勉強になりました。あまり英語が得意でなくても相手 に伝えることってできるんだ、とあらためて思いました。この授業を通してたくさんの人 との会話を楽しみたいと思いました。
 この授業の感想としては先生がおっしゃってたみた いに授業は板書をするだけではなく、自発的に取り組むことが大切だと思いました。あま り進んで行動しようとしたことはないですがこの講義を受けてちょっとずつ挑戦していき たいと思いました。

保健学科・武田真帆

まずは自己紹介をしました。ペアワークをした子や、近くにいる子は、
たまたま同じ学科専攻の子で、顔は見たことはあるけどしゃべったことないという感じでした。
英語で自己紹介をしたのですが、なかなか上手くしゃべれなかったです。
先生がおっしゃっていたように、机に向かって学ぶ勉強だけでは本当に身につけたいことは
身につけられないんだなと改めて感じました。
大学では、高校までと違って、積極的に自らまなばなければなりません。
大学で夢中になれたことは、社会人になっても活きてくると思います。
思い返すと、今までは受け身になっていたように思います。
まだ、大学に入って日が浅いので、自分が熱中できるようなことを見つけられていませんが、
これからじっくりと見つけていきたいと思いました。
今日は、一般の方も講義に参加していて、自分で作った音楽を聴かせてもらいました。
穏やかな音楽で癒されました。次回の授業も積極的に頑張りたいです。

医学部 保健学科 放射線技術科学専攻 淡海 光司

4月16日のパンセと絵画の授業はオリエンテーションをし、いろんな知らない人と会話した。みんなそれぞれ自己紹介をし、僕はテニスをちょっとやっていたのでその話をした。みんなは好きな食べ物やお気に入りのアーティスト、入ろうと思っているサークルの話などをした。そのあとに英語で会話をした。自分の頭で考えていることをいざ英語で話そうとすると、まったく単語が出てこなくて、結局伝えることができたのは自分の名前と趣味ぐらいだった。英語で会話することがこんなに難しいとは思わなかった。だからこれから「留学生とのPeer Learning」や「イングリッシュカフェ」などに積極的に参加し、自分でも勉強してボキャブラリーを増やして次はすらすら話せるようにしたい。今日、講義に参加して英語を話すことがこんなに難しいことだと知れて本当によかった。さらに他の学部の人たちと話ができてとてもいい刺激になった。次はもっと積極的にいろんな人に自分から声をかけていろんな話をしたいと思う。

パンセと絵画 韓国慶北大学とのスカイプ交流(日本語) 提出1回目 知能情報工学科 魚住 尚輝

 

知能情報工学科 井上順

韓国慶北大学とのスカイプ交流 4月16日
 
今回は初めてのパンセと絵画の授業で初めての課外活動に参加しました。韓国の大学生の質問に実際に答えることができてよかった。
僕が韓国の大学生について予想していたのとは違って、日本の大学生と韓国の大学生はもちろん違いもあるがいろいろ似ていると思いました。特に大学の制度などはそっくりだと思いました。しかし、韓国の大学生はサークルなどが文化系統のものが多く、実際に今日話してくれた二人は映画鑑賞や経営、経済などのサークルに所属しており、韓国人のおよそ9割が大学に進学したり、就職に有利な首都周辺の私立大学に行けとすすめられていることや、ソウル大学には10浪していく人がたくさんいるなど韓国は学習にかなり力をいれていることがわかった。(今回話してくれた人も実際何浪かして慶北大学に入学したらしい)
最初は課外活動は大変そうだなと思っていましたが、海外の人とリアルタイムでコミニュケーションできて楽しかったし、びっくりさせられることがたくさんありとてもいい経験になった。次回は自分から発言できるようにあらかじめ準備しておきたい。

2012年4月16日月曜日

知能情報工学科 井上順

第一回目の講義について
 
今回の講義ではまず講義内容のイントロダクションを中心に先生が話されていたので自分や他人の発言はありませんでした。
僕はパンセと絵画の講義の目的や概要をあらかじめシラバスで調べていたのですが、実際に今日の先生の話を聞いていると簡単に単位をとらせてくれるような科目ではなく授業後のミニレポートはもちろんのこと課外活動などがあり正直面倒くさいなと思っていましたが、今日行われていた韓国慶北大学とのスカイプ交流を通じてもっともっと韓国について知りたいととても興味がわきました。また、コミニュケーション向上のために初対面の人と英語を用いて交流する機会が講義中にあり、新たな友達も増え、英語を言葉を使ってアウトプットすることの難しさなども知ることができてよかった。これからは積極的に課外活動に参加し、主体的に講義に臨んでいこうと思う。
パンセや絵画について僕は全くといっていいほどわからないので、初心者の僕にもわかりやすい授業をお願いします。講義は休まず、まじめに取り組むつもりなのでよろしくお願いします。

医学部保健学科 幸 杏子

※韓国慶北大学とのスカイプ交流
内容…韓国人大学生と大学教育や生活について50分ほど日本語で質問しあいました。
感想…隣の国なのに違うところが何カ所もありました。特に韓国ではサークルは1年次しか活動しない。お金を稼ぐために休学しバイトで少なくとも8〜10時間働く。ソウル大学に行くために10浪する学生もいる。は衝撃を受けました。
相手が聞きづらそうにしていたときも何回かあったので、友達とごにょごにょ話さずに言いたいことはカメラを見て大きな声ではっきりと言わなければいけないと思いました。

医学部保健学科 幸 杏子

1.初対面の子とお互いに自己紹介をして(名前・学科・出身・趣味など)そのあとだいたい同じことを英語で言いました。

2.とりあえず自分について話すことに対して勇気を持ち、めいっぱい努力し話すことが大事だということを学んだ気がします。
私は、わりと人見知りをする方だと思っているので初対面の人に自分のことを話すことに対してだいぶ勇気が必要でした。でもいくら自分が初めて会った人と話すことが苦手であろうと、相手も少しは同じ気持ちを抱いているだろうし、私が上手く自分を表現できるかどうかは相手が、ぱっと見ただけで理解できないとふと気づいたので笑顔で自分なりに精いっぱい自己紹介をしました。
3.パンセ、そして絵画を通じて今までと違った観点からたくさん様々なことを学んでいきたいです。

韓国慶北大学とのスカイプ交流4月16日

 
 
今日慶北大学生との交流会がありました。スカイプは使ったことがなかったんだけど、楽しくできました。お題は日本と韓国の大学や高校や中学や小学校のちがいについて話し合いました。韓国では高校や中学校の時はサークルや部活あんまり参加してなかったことにびっくりしました。それに日本なら人気な部活は野球部やサッカー部などですが、向こうの人は経済学部みたいな部活に入っていたり映画鑑賞部に入っていたりびっくりしました。学食も6つぐらいあったり、驚く内容ばかりでした。あと大学に関して言えば地方の国公立大学より北京のほうの私立のほうが人気がありました。日本でも文系なら地方の国公立より有名な私立のほうが、人気かもしれないけどやっぱり理系ならまだまだ国公立のほ うが人気だと思うので少し日本と韓国は違うなと思いました。またこの活動に参加してみたいと思いました。
 
 
5012070123  山本智大

看護学専攻  松田 彩

韓国慶北大学の生徒と日本語でスカイプ交流を行った。
韓国の大学のことについて質問した。印象に残ったのが、バイトを平日に八時間もすることである。日本だったら大抵三、四時間くらいである。それだけ勉強は自主的にやるものなのだと思った。
他に学費について、日本の学費は世界で高い方なのかという質問があった。私はその時はそんなに高い方ではないだろうと思っていた。しかし、帰ってインターネットで調べてみると、日本の学費は先進国の中では高いということがわかった。
他にも韓国では高校受験がなく、ボランティアを強制的にさせられることがわかった。授業中にスマートフォンを使ってもいいというのが、日本とは大きく異なり意外だった。
日本に住んでいると普通だと思っていることが、ほかの国ではそうでなかったり、日本について質問されることで日本を見直すことができた。
これから留学生との交流などを通して、他国を理解し自分の住んでいる国について、より深く知っていきたい。